C/C++入門と、ゲームプログラム

C、C++共に入門サイトが沢山あります。
ゲームプログラミングだと、Cの方が初心者向けの解説サイトは多いですね。
ちょっと本格的な内容の書籍はC++で記述されていることが多いように感じます。

私は、Cは主に書籍で、C++は書籍とウェブサイトで勉強しています。今も勉強中です。
いくつか紹介します。


私がC言語を勉強してきて内容がよかったと思う本は、柴田望洋先生の「明解C言語(入門編)新版」です。理解できたら「実践編」も読むといいでしょう。例が多く説明がわかりやすい本です。

ゲームを作るためのCの最低限の知識は、身に付きます。Cを深く知りたい人には物足りないかもしれませんが、そういう場合はK&Rやその他の本を手に入れてください。


プログラムを書こう!
『新・これならわかる C++』などを書かれた小林健一郎さんのサイトです。

わかりやすいC++入門のほか、C言語、Javaなどの解説があります。


コンパイラや統合開発環境は、Borland C++ Compilerを使う場合とMicrosoft Visual C++を使った解説があります。それぞれの解説サイトで勧められているものを使うといいかもしれません。
私は主にVisual C++ 2005 Express Editionを使っています。他の人が作ったプロジェクトを開く時にVisual C++ 2008 Express Editionが必要になることもあるので、VC++2008もインストールしてあります。どちらも無料です。

(C++だけでは満足できない!という人はVisual Studioをインストールするといいでしょう。無償版もあります)

私の場合はウェブサイトを見ながら勉強するよりも、本を読みながら勉強したほうが向いているタイプです。ただ、古い本の場合は情報が古くて、うまくいかないことがあります。あとは本自体にミスがある場合も多いです。コードに誤植や漏れがあったりすると、コンパイルできなかったり、実行時にエラーが出たりして余計な時間がとられます。本を選ぶ時はネットで評判をチェックしてからの方がいいでしょう。


本格的にプログラミング言語を習得しようとすると時間がかかります。
ゲーム作成やRPG製作が目的であれば、必要の無いことは勉強しないというのもいいでしょう。

ゲームシナリオの書き方